新型NetWalkerはキーボードやめちゃいました

シャープ、NetWalkerの新モデル「PC-T1」を5月発売(ケータイWatch4/19)

発表時に多くの人が注目し、実際に触ったらあまりのキーボードのヘボさに総スカンをくらったあのNetWalkerの新型が出るそうな。
型番は「PC-T1」、発売は5月。シルバーとブラックの2色展開。
今回はあまりのつくりの悪さに総スカンをくらったQWERTYキーボードは廃止し、小さく軽くなっているそうな。
代わりに青歯でキーボードなどを使えると。
あとキーボードがなくなったからか、手書きソフトも充実っぽい感じ。まぁ試さんと何とも言えないだすな。
液晶は5インチWSVGA(1024×600)抵抗膜方式タッチパネル対応ディスプレイ、OSはUbuntu 9.04(ARM版スマートブックリミックス、シャープカスタマイズ版)、内蔵メモリが拡張されたがプリインストールされている内蔵ソフトの関係でユーザーエリアは減っているそうな。
あとはUSB×1、miniUSB×1(充電端子併用)、ヘッドフォンはφ3.5mmステレオミニジャック、マイク入力端子、microSDHCスロット、無線LAN(IEEE802.11b/g)など。
販売価格は4万7000円前後になる見込み。

今回こそは期待を裏切らない端末であって欲しいですな。ハード仕様にはけっこう優しい(というか致命的でもない限りユーザーの使いこなし方次第だと思っている)おいらでさえ初代のはいただけなかった。あれは酷い。
ハイブリのテンキーだってさ、よーーーーーく見ると押した時には周辺がへこむ感があるんども、それでもちゃんと押し感や操作時のキビキビさがあったものですが、初代NetWalkerはホントにね、あれはさすがに無理だと思った。
でも今回はキーボードも無いんだし、上手いこと作り込んで欲しいなと思いますですはい。

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