アイガモってジャンボタニシ食べるのか(=ω=

ジャンボタニシ退治にアイガモ 助っ人にアヒル20匹も、弥富の鳥ケ地(CHUNICHI Web 6/7)

リンク先記事によると、愛知県弥富市の鳥ケ地の環境団体「菜の花会」が、ジャンボタニシの駆除も見こしての「アイガモ農法」を始めることにしたらしいです。
まだジャンボタニシによる被害は出ていないとのことですが、「被害が出る前に手を打っておかないと」と危機感を募らせての導入とのことだそうな。

アイガモってジャンボタニシを食べるのね…(=ω=
とそんな個人的な感想はどうでもいいとして、
この取り組みは素晴らしいと思います。
何が素晴らしいって方法論とかじゃないんですよ。
被害が出る前に取り組む、これとても大事。
日本の外来種問題が大問題となるのは、大被害が出てから取り組もうとしてどうにもできないからなんですよね。ブラックバスなんかも一部の心無い自称釣り師(おらからみたら釣り師を騙った自然破壊者)があちこち密放流しまくって増えすぎて完全駆除はもはや不可能となっていますが、これも実はまだ被害が少ない内に対応出来ていれば今ほど酷い状況にはなっていなかったかも知れないわけです。

そういう意味で被害が出る前に予防としての行動に出る、これは簡単に出来そうで実はかなり難しいことであり、そのことに着手したこの団体は素晴らしいのではないかと、そう思わずにはいられないんですよね。
おらも見習って、早いとこ庭の整備をやろうと思いました。

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