「争う意思がない」とはどういう理由なのだろう

菊駒売掛金訴訟 即日結審、来月10日判決(デーリー東北12/14)

八戸酒類が菊駒酒造の未払い未払いの売掛金の支払いを求めた民事訴訟の第一回口頭弁論にて、被告の菊駒酒造側は答弁書を提出せずに即日結審したんだそうな。
詳しくはリンク先記事を参照してもらうとして…

菊駒酒造の「争う意思がない」の真意はどこにあるんだべね。
「事実だから仕方ないので争う意思はない」ということなのか、あるいは「菊駒の商標をもっているのはこちらだから払う必要がないから争う意思はない」などと言っているのか、どうもそこら辺が引っかかるのよね。
もし前者であれば、商標権云々で争っている結果自体が菊駒には未来がないことを告げることにもなりかねないのよね。
いずれにしても、なんとか解決への道を進んで欲しいものです。いろんな意味で。

コメントを残す