地デジになると視聴可能エリアがずいぶん変わるべね。

放送環境どう変わる? 青森県南・地デジ放送(デーリー東北4/19)

リンク先記事で、地デジ放送が開始した後にも青森県南地方での岩手民放局のテレビは見れるのだろうかみたいなのが載ってはる。


まぁ普通はその県の放送は隣県向けには放送しないものですが、岩手県の民放、特に岩手めんこいテレビ(フジ系)などは八戸市を完全に視聴可能エリアとして意識しており、地デジ化した後も見れるようにがんばってくれると思うんですけどね。

気になるのはアレだ、リンク先記事中の「アナログ放送がきれいに映っている世帯ではより鮮明に、ザラザラで映っている世帯では見られなくなる可能性も」という八戸市内の家電量販店のコメントね。
でも実際にはもっと違う意味でいろいろ変わってくると思うんすよ。


やっと価格がこなれてきた地デジチューナー、15800円。


まぁ想像の範囲になってしまいますが、たぶん今ゴーストもなくキレイに映っているエリアは地デジ後も普通に映るのよきっと。

ザラザラが目立つエリアは正直微妙、アナログ放送は電波状況で徐々にザラついてくるが、デジタル放送はいきなりブロックノイズで視聴不可になることもあるでしょうからね。
ただその線引きはちょっち難しい。どうなるかやってみないとわからない。意外に普通に映る可能性もあるので、なんとも言えないところです。

大きく変わるであろうエリアは、ゴーストなどが酷い地域よね。
地デジは複数電波から自動で選択肢受信するので、周囲の影響で反射波などが多くアナログ放送ではゴーストが発生しているエリアでもゴースト無しの鮮明な画像を受信できる公算が大きい。
だから一部エリアでは今までよりも視聴しやすくなる可能性もあるわけよね。

とどのつまり、始まってみないとなんとも言えない部分があるわけですな。

まぁいずれにしてもアナログ放送が終了するまでにはまだ時間があるのだし、その間には地デジチューナーもさらにこなれた値段になるでしょうし、下手に地デジチューナー単体を買うよりは安いHDDレコーダーとかを買うって手もありますからね、それほど慌てず考えればよいと思います。
きっと周りで先に買う人が出るでしょうから、その人の感想を聞いてからでも遅くはないでしょう。

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