滋賀県が国内外来種かつ準絶滅危惧種のオヤニラミを放流禁止を検討

国内外来種オヤニラミ放流禁止 県が検討 琵琶湖など生態系保全へ(京都新聞9/5)

滋賀県が県条例の指定外来種に、環境省の準絶滅危惧種に指定されているオヤニラミを選定する方向で検討を始めているそうな。

一般には浸透していませんが、日本の生き物であっても他地域に放流することは生態系の破壊になります。
その辺りのことで滋賀県が指定外来種にオヤニラミを指定しようとしているって話ね。
しかしオヤニラミは準絶滅危惧種、数が少ないのに規制されようとしている背景には責任をもって飼育出来ない心無いアクアリスト(というのも憚られる似非アクアリスト)がいるからです。

何を飼うにしても最後まで飼いきる、そして飼いきれなくなった時には引き取り手を探す、それもどうしてもムリなら殺処分をする、その責任と覚悟が飼育者には必要なのではないでしょうか。

▼参考リンク▼
日本の生き物でも外来生物になることもある、という話(ワサワサブログ9/5)

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