Opera 9.0「A+」 Firefox 2.0 β1「B+」 IE 7 β3「B」 とはなかなか面白い

今学期の「ブラウザ通信簿」、がんばった子は誰?(ITmediaニュース8/4)

リンク先記事、けっこう面白い。
各ブラウザの現状を子供の成績のような例えでわかりやすく語ってはる。
特に以下の文がそれを上手く表わしている。

Opera 9.0:大変良くできました。調子を戻してくれて先生はうれしい。評価は「A+」だ。
Firefox 2.0 β1:もうちょっとがんばりましょう。悪くはないが、もっと努力してほしい。評価は「B+」。
IE 7 β3:よくがんばりました。ついに君がやる気になってくれてよかった。やればできるじゃないか。評価は「B」。

もう正にその通りよね、言い得て妙とはこのことだと思う。
単純に現状のブラウザの評価だけで言えば、Opera9.0>Firefox2.0β1>IE7β3、っていうのは外れていないと思うが、
再び進化を加速したOperaと、ようやく進歩を始めたIEの方がユーザーの期待を得、けして悪くないが伸び悩んだFirefoxにユーザーがっかりといいますか…

いやもうおらが補足しようとすればするほど原文の上手さが引き立っておらけっこうショックだったりします…orz

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