auの法人向け「ビジネス通話定額」登場、実質2835円

au、グループ内通話が定額となる法人向け「ビジネス通話定額」(ケータイWatch7/26)

auが法人向けに「ビジネス通話定額」を11月1日から始めるそうです。
「ビジネス通話定額」は法人ユーザーが同一名義で契約するau端末をグループ登録し、そのグループ内の通話を定額料金とするサービス。
1グループあたり10~299回線まで登録可能で、1回の通話は90分までが定額範囲内、1回の通話が90分を超える場合には超過分に対し料金プランに応じた通話料金が発生するそうな。
料金は適応するプランにグループ内通話定額分の料金を追加したものになる。
実際の料金は「CDMA 1X WIN プランM」だと月額9765円、「CDMA 1X コミコミOneスタンダード」(関東・中部)だと月額10710円、「CDMA 1X コミコミコール ジャンボ」(関東・中部以外の地域)だと月額12075円になる。
また法人向け割引きサービスも併用可能、また基本となるプランの無料通話分は定額通話分以外の通話料金等に適用される、通話量はそのプランごと。

あれよね、内容を見ないで「ウィルコムは2900円なのに9765円も払う企業はいない」とか言い出す人がいそうなプランよね。
でも実際には適用プランの基本料金に+2835円でグループ内の通話を定額にするプランなので、企業的には選択肢の1つには十分に成り得ることでしょう。

料金的なことや定額対象のことを考えるとウィルコム定額プランの方がリーズナブルかつ多くの相手先への通話が無料になるのでしょうが、そこはいろんな営業さんの事情とか企業の事情とかも関わってくるのでね、けっこう導入する企業さんもおるんでないかと思います。

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