auの課題はやはりシンプルコース向けの端末開発みたいね

KDDI商品戦略の見直し課題…端末安い従来プラン重視(FujiSankei Business i.10/17)

リンク先記事は、「auは新端末を発表したけれども、従来型のプランでの利用前提のラインナップしかしていないよ」という感じの記事です。

まぁおらも何度も言っていますが、シンプルコースに魅力を感じられないのはインセンティブ方式前提での端末ラインナップしかない辺りが大きな理由であり、極端に言うなら通話とメールができればいいぐらいの廉価端末をラインナップに加えない限りはシンプルコースの意義が無いわけですよ。
その辺りをキャリア側はわかっていないはずもないのですが、何だかんだ言いながらそれを実現には積極ではない辺りからもやりたくなさげな感じがミエミエです。

まぁ通話とメールだけならハード的にもソフト的にもかなり安く出来るでしょうし、また開発期間も短くて済むと思うんですけどね、でもそれはやっぱりやりたくはないと。
ユーザーにとって分離プランが本当の意味での選択肢に加わるかどうかには、分離プランにメリットを感じられる端末開発が行われるか次第なのかも知れませんな。

コメントを残す