八戸市が「バイオマスタウン構想」を策定

八戸バイオマスタウン構想提出へ(Web東奥12/8)

八戸市がバイオマスの総合的な利活用システム構築を目指す「バイオマスタウン構想」を策定したそうな。
青森県内では既に青森市、五所川原市、藤崎町、鶴田町が策定済みで、国の認定を受けると県内5例目となるそうな。
八戸市内の家畜排せつ物は大部分が堆肥(化されているものの過剰気味だとかで、新たに有機質肥料の原料やペレット化、エネルギー化を進めるなど用途拡大を図るとのこと。
また今まで全てが堆肥化されていた下水汚泥は製材残材などと混ぜて燃料とし、それを利用した発電による電力供給事業に活用するらしい。
その他にもBDFや生ごみの利活用、稲わらや剪定枝のリサイクルなども進めるそうな。

とりあえず市の取り組みはがんばって欲しい。
個人的には、稲わらは意外に需要があると思うのよね。園芸や家庭菜園をしている人の中には使いたい人もおるからのう。
だからそういう欲しい人に行き渡るような仕組み、ってのも必要ではないかなと思いますぞい。

あとはいろんな意味での家庭などへの回収機会の充実でしょうか。
出来る事ならコンビニでも回収などしてくれるとありがたい人たちもいるんすよね、夜勤の人とかね。
そういう人にも回収の機会というか場所とかがあればいいなと思っていたりします。

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