なべ漁場訴訟和解!岩手側ので決着

なべ漁場訴訟和解/岩手側の操業域に(デーリー東北1/21)
互いに譲歩 泥沼化回避/なべ漁場訴訟和解(デーリー東北1/21)

青森県・岩手県県境沖のタラの漁場、通称『なべ漁場』での底はえ縄漁問題で、新たな操業協定の合意・締結が実現したそうな。
これを受けて一連の訴訟を原告側が取り下げて和解成立となったそうな、。
新協定の概要は以下の通り。
(1)協定海域は、大間埼灯台と北海道旧幌泉灯台を結んだ直線と、青森、岩手両県境から真東の線に挟まれた太平洋海域とする。
(2)青森、岩手両県境にある境石と新太鼓石を見通した線の以北海域では、岩手県側は底はえ縄漁を行わない。
(3)見通し線の以南海域では、青森県側は底はえ縄漁を行わない。岩手県側はルールを定めて、ルールに従って操業する。

んで八戸市の八戸立縄協議会のある会員は「今回のはうちにはメリットないもん!反発もあったもん!!でもケンカ続けると他の漁業にも悪影響だべ…それでいいんかい?否!断じて否!!『沖で助け合う、それが漁師!』ってことだもん」と話したそうな。
岩手側は岩手側で「いやぁ…なんか新協定だと漁は出来るけど青森県の海みたいな感じでそれ違わくね?いやでもあっれだ、これからの為に安心できるのが大事だもん!」とどっちも譲った部分があるそうな。
またそれ以外にも環境保護の問題を気にする声があったりするらしい。

良かったです、本当に良かったです。
まぁ万人が納得とはもちろんいかないけどさ、でも何とか話し合いで決められて本当に良かった。
だってさ、それぞれの主張はあるにしても、また隣県であるにしても、同じ南部じゃないですか。正直いい気持ちはしなかったからね、話し合いがまとまって本当に良かった。
ということで、勝手ながらまとめさせていただきます。

タラは美味い(@皿@!

以上。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 八戸情報へ