タイトルは『魚道整備工事に問題、「魚死ぬ」と懸念』の方がいいなぁ

自然保護団体 魚道整備で「魚死ぬ」と懸念(デーリー東北1/11)

リンク先記事で、魚道整備の砂防工事で魚が死ぬということが載ってはる。

リンク先記事のタイトルは少し誤解を招く感じね。『魚道整備工事に問題、「魚死ぬ」と懸念』ってして欲しい。

さて、魚道ですが、魚道自体は必要だと思います。
ただ方法が問題よね。

魚道を作る原因となったのは人による河川工事にあるわけで、それでは魚や自然に申し訳ないちっくで魚道を整備する、まぁそれは分かるんだ。
分かるんども、作ったら終わりと思ったら大間違い。人が作って維持もしないで恒久的に存在するモノなどほとんどないんですよ。
ましては河川のように変わること前提の自然でね、砂利が溜まったり浸食があったりは当然で、それが起きないようにとの手間を惜しんで事を成すことは出来ないのは当たり前。
んで今回のは、おらの目から客観的に見る限りでは、魚道で大規模工事しとけばいいべぐらいの浅はかな行動に映る。しかもその工事の為の重機導入の下地作りの為の工事なんて、環境保護なんだか環境破壊何だか分からない部分がある。
んでそれでもやるなら事前にそこに棲む生き物の保護なり(卵を含めて生体の一時採取保護とかね)をするべきで、それが足らないんじゃないかなぁと思ったりもします。

別にこの工事に限らず、どうもお役所仕事は既存のモノを再活用よりも、新しいスーパーな施設を建てることに偏りが地米。
でもあるものは再活用すればいいんだし、新設にするにしてもいろんな可能性を模索して欲しいと思うし、その為にはいつもの見知った仲良しグループだけでなく、意見を違える人の見解もすくい取らねばならないんじゃないすかね? とか言っておこう。

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