「パソコン通信」とは何だったのか

「パソコン通信」とは何だったのか(ITmediaアンカーデスク2/21)
この書き物、パソコン通信を知らない人にもけっこうわかりやすいと思います。
特別意識したこともなかったけれど、もしかしたらおらの考えの基本はパソコン通信時代のモノなのかも知れない。パソコン通信自体の経験はないのだけれど、書籍を漁りいろんな知識を蓄えたものです。その時の知識や思考法を基に、今でもいろんなことに役立てることができています。
少し脱線しましたが、この書き物でひどく共感を覚えたものがありました。2chを初めて見た時の記述です。
2chでも有益な情報がないとは言いませんが、無駄な言葉の羅列のあまりにもな膨大さに…おらは今でも興味を覚えることができないでいます。
まぁよかったらお読みください、お奨めですよ。
関連リンクさよなら「GO」コマンド(;_;)

1件のコメント

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    トラックバックありがとうございました。
    ITmediaの記事、読みました。興味深かったです。
    固定ハンドルと固定IDにより、いざとなればどこの誰かが特定できるコミュニケーション。それがパソ通のどことなくある安心感でした。
    SNSが同じ前提のコミュニティだ。この文を読んで初めて気づきました。
    MIXIでは、本名・本人の写真で登録することを勧めていますものね。会員からの紹介で入会するのも「閉じたネットワーク」の性格ですよね。
    「自分が誰か、相手にわかってしまっているから実際の社会での礼儀や言動と同じにしなくちゃ。」という緊張感が生まれるのではないか、と思います。
    だって平気で「氏ね」とか「逝ってよし」と言うような人と、オフ会で会ってビールで乾杯・・・は、お互いにしたく無いでしょうから。

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