赤耳こと「RX420AL」もスロットダイバシティ対応らしい

ウィルコム高度化PHS「W-OAM」対応W-SIMカード「RX420AL」もスロットダイバシティ対応(memn0ck.com2/5)

memn0ckさんによると、赤耳を作っているアルテルが「実は赤耳もスロットダイバシティ対応なのよねん」みたいなことをカミングアウトしたらしい。
てことはあれだ、W-OAMとスロットダイバシティでより粘り強く通信を確保してくれていると、そういう話なわけですな。
これはなかなかうれしい話です。

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ただそうすると1つの疑問がわいてくる。
ウィルコム新端末のSAR値が高い理由は、やはりスロットダイバシティと無関係で測定方法が変わっただけではないか? ということだ。
またそれは同時に、もしかしたらWX321JやWX220Jもこっそりスロットダイバシティ対応? とかいう期待もできなくはない。
まぁ個人的には測定法が怪しい気がしてならないのですがね。

いずれにしても赤耳はすごいな、ということだけは確実よね。なんか安定して90kbps出るとの話もあるし。
伊達に赤いわけではないようです。

▼参考リンク▼
レビュー:RX420AL(今日の一言[AIR-internet-EDGE2/1])
ウィルコム新端末のSAR値が高い理由…?(みどりうかブログ2/2)
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